授業報告
3年生の小西ゼミでは、春学期に「業界分析」、秋学期に「PCM分析」を行っています。
こちらのページでは、秋学期に実施した2025年度のPCM分析についてご紹介します。
PCM分析


空き家問題
✅中心問題
空き家の所有者が別の場所に住んでいる
✅プロジェクト
「暮らしリレー
~コミュニティで減らせる空き家問題~」
✅ 目的

ティーン女子のオーバードーズ
関係者分析
ターゲットをティーン女子(13-18)に設定しました。
➡オーバードーズをする若者が女子の方が圧倒的に多いからです。
問題分析
大きな問題として2つ挙げられました。
①オーバードーズに対するハードルが低い
②オーバードーズから抜け出せない
目的分析
問題分析を経て、目的分析では薬に関する教育を受ける機会があることが初めに必要なことであると明らかになりました。
プロジェクト:ティーン女子へのオーバードーズ教育
プロジェクトメンバー:文科省、専門家、自治体、各教育委員会、各学校の教員

(生成AIにより作成)
空き家問題
関係者分析
ターゲットグループ:空き家の所有者
問題分析
「空き家の所有者が別の住居に住んでいる」原因として2つ挙げられました。
①別の住居に長期的に転居
②老人施設に入居
目的分析
空き家の所有者 (または家族) がその住居に住み、容易に簡易代行できる人がいたり、一時的な不在の必要がない状態を作ることが必要であると考えました。
プロジェクト
「暮らしリレー ~コミュニティで減らせる空き家問題~」
プロジェクトメンバー
・相続前の若い世代(100世帯)
・地方行政・中央政府(実施者)
・会社(リモート制度、介護育休制度推進)
・近隣コミュニティ(イベント参加者)

中学生の性被害
関係者分析
ターゲットを女子中学生に設定しました。
➡女子中学生の被害が最も多いからです。
問題分析
大きな問題として5つ挙げられました。
①性被害が表に出ないこと
②被害にあった際に、何が起きているかを認識できていないこと
③盗撮の場合、盗撮に気づいていないこと
④被害時断れないこと
⑤誰にも相談できないこと
目的分析
中学生が被害を受けた際に、それを被害だと認識し言語化できる力を持つことが重要であると考えました。
プロジェクト:グレーゾーンにいる中学生の性被害への認識と安全な相談機関への導線プロジェクト
グレーゾーンとは:「被害を受けた際に、性被害か否かを判断できないことで、そのまま終わってしまう状態と」して定義づけました。
プロジェクトメンバー:大学生(私たちと設定)




